ブレスレットの哲学

ブレスレットの哲学

ブレスレットというと、
ネックレスや耳飾りといった
顔周りを華やかにしてくれるアクセサリーと比べて、
優先度が低いと感じられる方も多いかもしれません。

でも身に着けている本人の目に映るアクセサリー、
それがブレスレットです。

ネックレスや耳飾りが
「他者にどう見られたいか」を演出するのであれば、
ブレスレットは
「自分がどう在りたいか」を思い出させてくれる
コンパスのような存在。

だからこそ、
olieではブレスレットを
ただ着飾るためだけでなく、
身に着け、肌で感じ、
ふと目に入るたびに
大切なことを思い出させてくれるアクセサリー、
“amulet bracelet”(お守りブレスレット)
として定義しています。
 
 
ただ「着飾るためだけでなく」とは言うものの、
身に着けたいと感じるかどうか、
そして肌に纏う心地よさは、
とても大切だと思っています。
 

私も以前は、
いわゆるパワーストーンブレスレットを愛用していました。

大粒の石はパワフルだけれど、
「毎日身に着けたい」とは思えなかったり。

一粒一粒は気に入っていても、
ブレスレットとして全体を見たときに
色味やバランスがしっくりこないこともありました。

それでもオーダーメイドで作ってもらったし、
それなりの金額もしたし…と、
半ば義務のように身につけていた時期があります。

今思えば、
ブレスレットにも、自分の心地よさにも、
どこか無理をさせていたのだと思います。
 
だから olie では、
まず私が身に着けたいと思えること、
そして心地よさを感じられる
ブレスレットをお作りしています。

 
自然を纏うかのように、軽やかで。
それでいて、静かな華やかさもあって。
そんなブレスレットが目に入ったときに、
深呼吸することを思い出したり、
挑戦する勇気を感じたり、
ありのままの感情を受け止めたり…

一人ひとりの物語に
そっと寄り添うアクセサリーを作りたい。

だからこそ、
今までも、そしてこれからも。
olieはブレスレットにこだわり続けていきます。

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