夏の出店や子どもの夏休みが終わって、
少しずつ余白を取り戻してきたここ数日。
本を読む時間や、
紙とペンに向き合う時間も
少しづつ増えてきて、
こういう”間”を大切にしたいんだった。
と改めて気付かされたりしています。
作品を生み出すには、
そもそも自分の中に
何かがなくてはいけなくて。
その種となるものを見つけたり、
ゆっくりと育んだりする時間も
必要なのだと思います。
私にとっては、この"間"こそが、
そんな時間にあたるように感じています。
きっと私のやり方は、非効率。
時間ができたのなら、
ある意味機械的にでも手を動かした方が
作品の数はたくさん作れるでしょう。
でも、それは
olie のやりたいことではありません。
一つ一つの作品に、
心が通ったものづくりがしたい。
一粒一粒、
一針一針に
思いを込めて。
作品を手にとってくださる方に、
その何かが少しでも伝わればいいなと願いながら。
これからも"間"と"製作"のバランスを
大切にしていきたいと思います。
