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カスタムオーダーへの想い
2024年末より休止しているフルオーダー。 今回はイベント限定で、 "カスタムオーダー"という形で復活いたします。 私がフルオーダーで好きだったのは、 お客様と一緒に石を選ぶ時間でした。 どの石が気になるだろう。 どんな意味に惹かれるだろう。 お話を伺いながら石を選び並べていると、 今のその方に繋がるテーマが 自然と浮かび上がってくることがあります。 石には一つ一つに、物語や意味があります。 ふと目に留まった石の意味を見てみると、 今の自分に繋がっていたり、 これから大切にしたい想いに気づいたり。 そういった石からのメッセージを 受け渡しできることにやりがいを感じていました。 今回のカスタムオーダーでは、 約60種類の天然石とその他パーツをご用意いたします。 石を選び、デザインを考え、 自分自身と向き合う時間も含めて、 楽しんでいただけますように。 –––––––––––––––––––––– 夏の受注会...
カスタムオーダーへの想い
2024年末より休止しているフルオーダー。 今回はイベント限定で、 "カスタムオーダー"という形で復活いたします。 私がフルオーダーで好きだったのは、 お客様と一緒に石を選ぶ時間でした。 どの石が気になるだろう。 どんな意味に惹かれるだろう。 お話を伺いながら石を選び並べていると、 今のその方に繋がるテーマが 自然と浮かび上がってくることがあります。 石には一つ一つに、物語や意味があります。 ふと目に留まった石の意味を見てみると、 今の自分に繋がっていたり、 これから大切にしたい想いに気づいたり。 そういった石からのメッセージを 受け渡しできることにやりがいを感じていました。 今回のカスタムオーダーでは、 約60種類の天然石とその他パーツをご用意いたします。 石を選び、デザインを考え、 自分自身と向き合う時間も含めて、 楽しんでいただけますように。 –––––––––––––––––––––– 夏の受注会...
ラップブレスレットに見る人生
個人的に、最も想い入れのある作品が、 手首にぐるぐる巻きつけるタイプの ラップブレスレットです。 それは、製作に手間と時間、 そして技術を要するという理由だけでなく、 ラップブレスレットという形そのものが、 どこか人の一生のように思えるから。 ラップブレスレットは基本的に、 一本の革紐に 一本の針と糸で石を編み付けて作ります。 糸を継ぎ足すことなく、 まるで反芻するかのように 一粒の石に二度糸を通しながら、 同じ工程をひたすら繰り返していく。 その姿が、 どこか"生きること"と重なる気がするのです。 人は日々、 なにかを感じたり、迷ったり、 学んだりしながら生きています。 同じことの繰り返しのように見える毎日も、 振り返れば、少しずつ歩いてきたことに気づく。 ラップブレスレットを作っていると、 そんな人生の営みを思い出します。 ...
ラップブレスレットに見る人生
個人的に、最も想い入れのある作品が、 手首にぐるぐる巻きつけるタイプの ラップブレスレットです。 それは、製作に手間と時間、 そして技術を要するという理由だけでなく、 ラップブレスレットという形そのものが、 どこか人の一生のように思えるから。 ラップブレスレットは基本的に、 一本の革紐に 一本の針と糸で石を編み付けて作ります。 糸を継ぎ足すことなく、 まるで反芻するかのように 一粒の石に二度糸を通しながら、 同じ工程をひたすら繰り返していく。 その姿が、 どこか"生きること"と重なる気がするのです。 人は日々、 なにかを感じたり、迷ったり、 学んだりしながら生きています。 同じことの繰り返しのように見える毎日も、 振り返れば、少しずつ歩いてきたことに気づく。 ラップブレスレットを作っていると、 そんな人生の営みを思い出します。 ...
石からのメッセージ
「どうやって選べばいいですか?」 「石選びのコツはありますか?」 店頭に立つと、そういったご質問を多くいただきます。 私は、選び方の正解みたいなものを 押し付けたくはないのですが、 「直感的に惹かれる石との出会いを大切にしてください。」 とよくお伝えしています。 誕生石や星座石といった 自分のルーツと繋がりのある石を選ぶのも、 石の持つ意味から選ぶのも、もちろんいいと思うのですが、 石はときに私たちに必要なメッセージを 届けてくれるように感じています。 頭で選ぶのではなくハートをオープンにして、 一つ一つの石をゆっくりじっくり眺めてみてください。 その中で目が離せない石や、 自分に語りかけてくるような石はありますか? もしそんな石との出会いがあれば、 その石からのメッセージ(意味)を 受け取ってみるのはいかがでしょうか?
石からのメッセージ
「どうやって選べばいいですか?」 「石選びのコツはありますか?」 店頭に立つと、そういったご質問を多くいただきます。 私は、選び方の正解みたいなものを 押し付けたくはないのですが、 「直感的に惹かれる石との出会いを大切にしてください。」 とよくお伝えしています。 誕生石や星座石といった 自分のルーツと繋がりのある石を選ぶのも、 石の持つ意味から選ぶのも、もちろんいいと思うのですが、 石はときに私たちに必要なメッセージを 届けてくれるように感じています。 頭で選ぶのではなくハートをオープンにして、 一つ一つの石をゆっくりじっくり眺めてみてください。 その中で目が離せない石や、 自分に語りかけてくるような石はありますか? もしそんな石との出会いがあれば、 その石からのメッセージ(意味)を 受け取ってみるのはいかがでしょうか?
石との向き合い方
悠久の時を経て 自然から生み出される石たちに敬意を込めて。 olieは、石と人を繋ぐ 架け橋のような存在でありたいと思っています。 だから正直なところ、 作品に対して愛着はありますが、 「我が子」というような感覚はあまりないんです。 自然の一部である「借り物」を 紡がせてもらっているという感覚でしょうか。 そう言うとドライに聞こえるかもしれませんが、 石はいろんなものを受け取る存在でもあるからこそ、 それくらいの関係性がいいのかななんて思っています。 だから、製作する際には、 作り手としての"私"を出しすぎないように。 それぞれの石の個性を引き立たたせながら 石たちの調和をどう取るか。 そういった観点でデザインをしています。 また店頭に立ち、 直接ご案内させていただけるときには、 石の物語や魅力をお伝えする 語り部のような存在でありたいと意識しています。 自分の中でついつい盛り上がっちゃって、 長々と説明しちゃいがちなのですが(笑) みなさま温かく聞いてくださる方ばかりで、...
石との向き合い方
悠久の時を経て 自然から生み出される石たちに敬意を込めて。 olieは、石と人を繋ぐ 架け橋のような存在でありたいと思っています。 だから正直なところ、 作品に対して愛着はありますが、 「我が子」というような感覚はあまりないんです。 自然の一部である「借り物」を 紡がせてもらっているという感覚でしょうか。 そう言うとドライに聞こえるかもしれませんが、 石はいろんなものを受け取る存在でもあるからこそ、 それくらいの関係性がいいのかななんて思っています。 だから、製作する際には、 作り手としての"私"を出しすぎないように。 それぞれの石の個性を引き立たたせながら 石たちの調和をどう取るか。 そういった観点でデザインをしています。 また店頭に立ち、 直接ご案内させていただけるときには、 石の物語や魅力をお伝えする 語り部のような存在でありたいと意識しています。 自分の中でついつい盛り上がっちゃって、 長々と説明しちゃいがちなのですが(笑) みなさま温かく聞いてくださる方ばかりで、...
ブレスレットの哲学
ブレスレットというと、ネックレスや耳飾りといった顔周りを華やかにしてくれるアクセサリーと比べて、優先度が低いと感じられる方も多いかもしれません。 でも身に着けている本人の目に映るアクセサリー、それがブレスレットです。 ネックレスや耳飾りが「他者にどう見られたいか」を演出するのであれば、ブレスレットは「自分がどう在りたいか」を思い出させてくれるコンパスのような存在。 だからこそ、olieではブレスレットをただ着飾るためだけでなく、身に着け、肌で感じ、ふと目に入るたびに大切なことを思い出させてくれるアクセサリー、“amulet bracelet”(お守りブレスレット)として定義しています。 ただ「着飾るためだけでなく」とは言うものの、身に着けたいと感じるかどうか、そして肌に纏う心地よさは、とても大切だと思っています。 私も以前は、いわゆるパワーストーンブレスレットを愛用していました。 大粒の石はパワフルだけれど、「毎日身に着けたい」とは思えなかったり。 一粒一粒は気に入っていても、ブレスレットとして全体を見たときに色味やバランスがしっくりこないこともありました。 それでもオーダーメイドで作ってもらったし、それなりの金額もしたし…と、半ば義務のように身につけていた時期があります。 今思えば、ブレスレットにも、自分の心地よさにも、どこか無理をさせていたのだと思います。 だから olie では、まず私が身に着けたいと思えること、そして心地よさを感じられるブレスレットをお作りしています。 自然を纏うかのように、軽やかで。それでいて、静かな華やかさもあって。そんなブレスレットが目に入ったときに、深呼吸することを思い出したり、挑戦する勇気を感じたり、ありのままの感情を受け止めたり… 一人ひとりの物語にそっと寄り添うアクセサリーを作りたい。 だからこそ、今までも、そしてこれからも。olieはブレスレットにこだわり続けていきます。
ブレスレットの哲学
ブレスレットというと、ネックレスや耳飾りといった顔周りを華やかにしてくれるアクセサリーと比べて、優先度が低いと感じられる方も多いかもしれません。 でも身に着けている本人の目に映るアクセサリー、それがブレスレットです。 ネックレスや耳飾りが「他者にどう見られたいか」を演出するのであれば、ブレスレットは「自分がどう在りたいか」を思い出させてくれるコンパスのような存在。 だからこそ、olieではブレスレットをただ着飾るためだけでなく、身に着け、肌で感じ、ふと目に入るたびに大切なことを思い出させてくれるアクセサリー、“amulet bracelet”(お守りブレスレット)として定義しています。 ただ「着飾るためだけでなく」とは言うものの、身に着けたいと感じるかどうか、そして肌に纏う心地よさは、とても大切だと思っています。 私も以前は、いわゆるパワーストーンブレスレットを愛用していました。 大粒の石はパワフルだけれど、「毎日身に着けたい」とは思えなかったり。 一粒一粒は気に入っていても、ブレスレットとして全体を見たときに色味やバランスがしっくりこないこともありました。 それでもオーダーメイドで作ってもらったし、それなりの金額もしたし…と、半ば義務のように身につけていた時期があります。 今思えば、ブレスレットにも、自分の心地よさにも、どこか無理をさせていたのだと思います。 だから olie では、まず私が身に着けたいと思えること、そして心地よさを感じられるブレスレットをお作りしています。 自然を纏うかのように、軽やかで。それでいて、静かな華やかさもあって。そんなブレスレットが目に入ったときに、深呼吸することを思い出したり、挑戦する勇気を感じたり、ありのままの感情を受け止めたり… 一人ひとりの物語にそっと寄り添うアクセサリーを作りたい。 だからこそ、今までも、そしてこれからも。olieはブレスレットにこだわり続けていきます。
開かれた博物館のような
online storeは、博物館のようにどんな時も開かれた場所でありたい、そんな想いがあります。 olieのようなスモールビジネスでは、常時online storeがオープンしているというのは、昨今少なくなってきているような気がしています。 いわゆる”ノウハウ”では、online storeは期間限定でオープンさせて、今しか買えない感を演出するのがよし!と言われることも多いです。(実際にそちらの方が、こちら側の作業効率はよかったりもします。) ただolieでその手法をとらないのは、時間軸がolieではなく、ご覧になる方お一人お一人であってほしいという想いがあるからです。 ご自身のタイミングでふらっと覗いて、今の自分はどの石に惹かれるかなこの物語が刺さったなそんな風に今の自分を感じる・知るツールとしてもお使いいただきたい。 そして、お誕生日や記念日だったり、何かを始める時だったり変えたい時だったり、お一人お一人の人生の節目や転換期にolieのアクセサリーを手に取っていただけるとこんなに嬉しいことはありません。 地肌に身につけるアクセサリーであるからこそ、そして自分の目に映るアクセサリーであるからこそ、沢山ご覧になって吟味してください。 気になる作品の展示スペースを何度も行き来するように、ご自身の感覚とゆっくり対話してもらえたら。 そして、ご希望の作品がsold outとなっている場合も、石やパーツがあればお作りできますので、お気軽にお問い合わせください。
開かれた博物館のような
online storeは、博物館のようにどんな時も開かれた場所でありたい、そんな想いがあります。 olieのようなスモールビジネスでは、常時online storeがオープンしているというのは、昨今少なくなってきているような気がしています。 いわゆる”ノウハウ”では、online storeは期間限定でオープンさせて、今しか買えない感を演出するのがよし!と言われることも多いです。(実際にそちらの方が、こちら側の作業効率はよかったりもします。) ただolieでその手法をとらないのは、時間軸がolieではなく、ご覧になる方お一人お一人であってほしいという想いがあるからです。 ご自身のタイミングでふらっと覗いて、今の自分はどの石に惹かれるかなこの物語が刺さったなそんな風に今の自分を感じる・知るツールとしてもお使いいただきたい。 そして、お誕生日や記念日だったり、何かを始める時だったり変えたい時だったり、お一人お一人の人生の節目や転換期にolieのアクセサリーを手に取っていただけるとこんなに嬉しいことはありません。 地肌に身につけるアクセサリーであるからこそ、そして自分の目に映るアクセサリーであるからこそ、沢山ご覧になって吟味してください。 気になる作品の展示スペースを何度も行き来するように、ご自身の感覚とゆっくり対話してもらえたら。 そして、ご希望の作品がsold outとなっている場合も、石やパーツがあればお作りできますので、お気軽にお問い合わせください。
